retreat三昧

先週に引き続き、今週もretreat(という名の小旅行)に出かけてきた。今回はセクションのretreat。携帯の電波も微弱なVermont州の山奥に籠り、セクションの仲間達と2日間騒ぎ倒す。

1日目。途中でドライバーが腹減ったというので、ウェンディーズに寄ってる間に時間をロス。山小屋に到着すると既にドンチャン騒ぎが始まっていた。よく分からないゲームで盛り上がり(アメリカの芸能人の名前を言われてもピンと来ないのだ。アメリカ人に博多華丸と言っても絶対に知らないであろう)あとは飲みっぱなし。丑三つ時には雨が降り出す。

2日目。雨のせいで全ての催し物は中止。アメリカ人達はカレッジフットボールのテレビ中継に夢中。これまたローカル色が強いので、どこを応援して良いのかさっぱり分からん。大体、アメフトのルールが分からない。仕方がないので、シャンパンを飲みながら卓球をする。みんななぜか、無駄に卓球がうまい。

夜はテントでバーベキュー。ハンバーガーとホットドック。。。さすがアメリカ。マズうまい。バーベキューが終わるとまた部屋に戻りドンチャン騒ぎ。アメリカ人達もさすがに疲れたのか、大人しくカードゲームなんかしちゃってる。地下室でドラムマニア大会が行われたので参加。いいかげんに本物のギターが弾きたくなる。次に日本に帰った時には持ってこよう。

3日目は流れ解散。起きたら勝手に帰る。アメリカらしいなぁ。


というわけで、最近ハイウェイに乗る機会が多く、アメリカの道路の構造が大体分かってきた。
・道路に「関越道」などの名前はなく、I93などの数字。
・出口も「護国寺」などの地名ではなく、数字。
・方向も「東京方面」「松本方面」など地名ではなくNORTH/SOUTH、EAST/WESTなどで分かれている。
ボストンは東京よりスピードが速めなので不安であったが、構造が分かれば大した事はない。というわけで、早く車を買って運転したいのである。
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# by chocolamint | 2009-10-05 14:22 | Life in Boston

クランベリー→ケープコッド→四川料理

どうも、同級生に聞くと、自宅(と言ってもキャンパス内のアパート)→学校→図書館のデルタ地帯しか往来しておらず非常に不健康とのこと。私はどういうわけか、睡眠時間を削ってハーバードスクエアやらダウンタウンあたりまで夕食を食べに出たりしてるので結構歩いている。もっとも、夕方にはケースを終わらせて、毎晩飲みに出かけるアメリカ人には適わないのである。

先週の金曜日、午後はTOM(オペレーションの授業)だった。扱ったのはクランベリー工場のオペレーション。トラックでどんどん運び込まれるクランベリーをどうさばくか。機械が足りないがために荷卸しができず、トラックが3時間も待ってる!どうする!というケース。

私はいっぱいいっぱいなので、前日になるまでケースを読まない、読む時間も無い。がしかし、900人もいるとやる事が早いやつはいるもので、ケースの2日前から「クランベリーのケースはやばい。今学期で一番難しいらしい。」と噂が流れてくる。「セクションのみんなで集まって予習をしよう!」というメールまで飛んでくる。参加しようと思ったが、読み終わっておらず貢献できなさそうなのでパス。

てな感じでクランベリーに戦々恐々だったが、いざ授業を受けてみると教授が手取り足取り教えてくれるのでサラリと終わり。授業中に生のクランベリーが配られたが、隣に座ってるMattがまずいまずいと言いながら食べてたのが印象的だった。


金曜の授業が終わるとみんなパーティーモードである。私は土曜日からのretreatの準備。田舎のコテージを借り切りドンチャン騒ぎをする事をretreatと言うらしい。砂山崩しやらサッカーやら楽しい企画が盛りだくさん!のはずが、諸事情により夕方からしか参加できず。ビールばっかり飲んで半日ほどでケープコッドを後にする。


さて、食事事情があまりよろしくないボストン。中華料理のお店は多いけど、余りおいしい麻婆豆腐に出会わない。が、ついに、本場チックな麻婆豆腐を見つけた。Brooklineにある四川飯荘。四川料理なので辛いがうまい!遠いのが難点。そろそろ車を買わなければダメかもしれぬ。プリウスにしたいがどうか。
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# by chocolamint | 2009-09-30 07:38 | HBS

骨が折れる。

肋骨が折れたらしい。あまり大きく動くと、痛い。

風邪をひかないように気をつけていたのに骨折とは…
きっとカルシウムが足りないんだ…

しかしここはアメリカ、なかなか野菜が取りにくい。しかたが無いので、カルシウム入りオレンジジュースを飲んだのであった。
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# by chocolamint | 2009-09-24 07:06 | Life in Boston

当たらない、授業

RCが始まってもう2週間。早速日記が三日坊主である。毎日授業が終わると即帰り、ケースを2、3個読む。気がつくと夜中の2時なので寝てまた学校に行く。最早何曜日だか分からなくなるのである。

ボストンはもう寒いので、格安スーパー(?)で布団を買った。duckと書いてあるけど、チャールスリバー沿いにいるダチョウ…???

というわけで学校と部屋の行き来の毎日である。セクションには94人いて、教授もあれこれ考えながら当てているので、なかなか発言チャンスが周ってこない。発言ペースアップしないとまずい!
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# by chocolamint | 2009-09-21 15:23 | HBS

PreMBA→Analytics→RC

Analyticsも終盤の9月1日、最後のファイナンスの授業があった。教授はTom Piper、今年で退官する名物教授。本カリキュラムを教えるのは去年が最後、今回のAnalyticsでHBSの全授業を終了するそう。私は運良く、PreMBAとAnalyticsを通じて、15回程Piper教授の授業を受けた。

本カリキュラムで教わっていないので、詩の朗読は聞けなかったが、最後の授業を参観に来てた別な教授がこんなことを言っていた。

「Tom Piperがどうしてすばらしい教授なのか、いくら考えても分からなかった。その秘密を探ろうと、授業を参観させてくれと何回も頼んだけどその度に断られてきた。今日、やっと授業を参観し、その秘密が分かった。確かにPiper教授はユーモアに溢れ、知識は豊富だし、教える熱意がすごい。けど、それならHBSのどの教授も持ち合わせている。Piper教授が素晴らしいのは、常に生徒視点に立っているからだ。授業のコンテンツだけじゃない。前後にどんな授業があるのか、午後にどんな課題活動があるのか、全て把握した上で生徒と接している。」

確かPiper教授は、PreMBAの1回目のファイナンスの授業の冒頭で
「もう目の下にクマを作る頃じゃないかな」と言っていた。
2回目の授業の前の休み時間には、ファイナンスが全く分からない私の席まで来て
「ファイナンスの勉強どう?楽しい!?」と聞いてきた。
立食パーティーで会う度に「必死でファイナンスの本を読み漁ってます」と言うと、
「土日にファイナンスの復習するなんてもっての他!休まなきゃ2年も続かないよ」と言われた。
Analyticsに入り私が発言するようになると
「Chatterになったね!」と言われた。
最後の授業後、私を見つけ
「きっと素晴らしい2年間になるよ。」と言って握手してくれた。


いよいよ、明日から、RC!!!
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# by chocolamint | 2009-09-08 13:59 | HBS


ハーバードビジネススクールMBA、ボストン生活あれこれ


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